OracleDatabaseのアラートログやリスナーログは自動でローテーションしないので
ディスク容量を圧迫させたくない場合には、ローテーション処理が
必要です。
うちで行った設定方法以下の通り。
Oracleのツールでローテーションさせるツールは無いようなので
シェルやコマンドで対応しました。
cp -p /opt/oracle/admin/nsdb/bdump/alert_SID.log /opt/oracle/admin/nsdb/bdump/alert_SID.log.`date +%Y-%m-%d` && cat /dev/null > /opt/oracle/admin/nsdb/bdump/alert_SID.log
listener.logについても同じです。
後は不要になったログを定期的に削除させています。
もしこの設定でログをローテーションさせる際
気をつけなければならないのは
cat /dev/nullを実行してる最中にアラートログに
メッセージが出力された場合、そのメッセージは喪失します。
2006年11月07日
Oracle アラートログ(alert.log)のローテーション
posted by 株式会社アスタリスク at 14:28
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