2006年11月21日

/var/log/audit.dディレクトリ配下の対処方法

/var/log/audit.d配下には、システム監査機能を提供している

「audit」サービスが起動している場合

save.*やbinという名前のファイルが大量に作成され

ディスク容量を圧迫していきます。

auditを停止する手順は以下の通り。

# /sbin/service audit stop

# /sbin/chkconfig audit off

off(オフ)になっている事を確認
# chkconfig --list | grep audit

/var/log/cronログにauditのエラーが出力されますが

気になる場合には、/etc/modules.confに以下を追記。

alias char-major-10-224 off

サーバを再起動して設定を反映すれば対処終了。

auditを止めれば、/var/log/audit.dディレクトリ配下のログは

削除してもいいようです。


posted by 株式会社アスタリスク at 00:57 | システム管理

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