/var/log/audit.d配下には、システム監査機能を提供している
「audit」サービスが起動している場合
save.*やbinという名前のファイルが大量に作成され
ディスク容量を圧迫していきます。
auditを停止する手順は以下の通り。
# /sbin/service audit stop
# /sbin/chkconfig audit off
off(オフ)になっている事を確認
# chkconfig --list | grep audit
/var/log/cronログにauditのエラーが出力されますが
気になる場合には、/etc/modules.confに以下を追記。
alias char-major-10-224 off
サーバを再起動して設定を反映すれば対処終了。
auditを止めれば、/var/log/audit.dディレクトリ配下のログは
削除してもいいようです。
2006年11月21日
/var/log/audit.dディレクトリ配下の対処方法
posted by 株式会社アスタリスク at 00:57
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